Roxily 1.3.8では、お礼に音声メッセージを添えられるようになります。パートナーが共有タスクを終えたら、最長1分の音声を録音して、お礼と一緒に送れます。音声だけでも、ハート・メモ・ミームと組み合わせても構いません。同じ録音機能は週のふりかえりにもあり、一週間分のお礼を伝えられます。
アップデートはiOSとAndroidに順次配信されます。音声メッセージの録音と再生には、二人ともバージョン1.3.8が必要です。
ハートより声のほうが伝わるとき
ハートは手軽。メモは具体的。音声には声の調子が乗ります。長い一日の終わりの疲れたけれど感謝している声、猫のトイレの話で笑う声、あるいは「雨の中、犬の散歩ありがとう」を玄関で言うのと同じ言い方で伝えられます。
日中すれ違う二人にも役立ちます。片方が帰宅前に夕食を作っておけば、お礼はアプリで待っていて、帰り道に聞けます。
音声でお礼を録音する手順
- 完了したタスクを開き、お礼ボタンをタップします。
- 音声メッセージを録音をタップします。初回はマイクの使用許可を求められます。Roxilyが許可を求めるのは、録音をタップしたときだけです。
- 最長1分話します。残り10秒になるとスマホが軽く振動し、上限で自動的に止まります。
- 聞き直します。気に入らなければ削除して録り直せます。
- 必要ならメモやミームを添えて送信します。

パートナーにはこう届く
タスク名入りの通知が届きます。たとえば「犬の散歩について、音声メッセージが届きました」のように表示されます。開くとRoxily内で再生され、波形を動かして聞きたい箇所に移動できます。メッセージはそのタスクに紐づいたまま残るので、あとから見返すのも簡単です。
一週間分のお礼を伝える
毎週月曜日、Journeyに前週(Spaceのタイムゾーンで月曜〜日曜)のふりかえりが表示されます。それぞれがその週に対して一つずつお礼を送れます。メモ、ミーム、音声メッセージ、あるいは三つすべてでも構いません。お礼はパートナーのふりかえりカードに表示され、一週間残ります。
知っておきたいこと
- 音声メッセージは最長1分です。
- 録音はRoxilyのサーバーに保存され、同じSpaceのメンバーが再生できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
- 音声を含むお礼は、Spaceが無料のタスク上限内であれば無料プランで使えます。Premiumにすると二人ともこの上限がなくなります。
- 送ったお礼はあとから開いて、メモや音声メッセージを変更できます。
RoxilyはiOSとAndroidで利用できます。無料で始められます。タスクの上限やPremiumの機能は最新のプラン内容をご確認ください。
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